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カテゴリ:しつけの基本( 3 )
タイミング   我不太会选择时机批评孩子*
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今日の「人生が変わる、1分間の深イイ話」という番組で、
子供の叱り方:
子どもの叱り方って本当に難しいですよね。
これは、ある幼稚園の園長先生が言っていた言葉で、とっても参考になり、考えさせられる深イイ話です。

園長「皆さんは、子供を叱る時に一番大事なことはどんな事だと思いますか?」

母(1)「頭ごなしに怒らない…かしら」
母(2)「むやみに手をあげないとか…」

園長「確かに間違ってはいませんが、そうではありません!一番大事なことというのは…」
園長「叱るタイミングです」
園長「お家を出る時、ゴハンの時、おやすみの時は、絶対に叱ってはいけません! 」
園長「朝は気持ちよく家を出ましょう。ご飯は楽しく食べましょう。
そして、寝る時は安らかな気持ちで寝かせてあげましょう
。」
(↑日テレのHPより)

番組でイイ話と思ったのは4人  う~んと思った人は6人。

私はイイ話だと思う。
叱るタイミング、褒めるタイミングは難しい。031.gif
まず、親は自分の気持ちをコントロールしないとね。
最近、私はついつい爆発しそう。だめな母親だね。

考えさせた。

(PS:ここをチェックしたら、中国版となります。)
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by danmei | 2008-04-28 22:39 | しつけの基本
子育て魔法の言葉 育儿的魔法语言
 2006/3/2 (木)

会社の壁に貼ってる紙にこんなに書いた。
公司的墙上贴着这样一首诗。

「子は親の鏡」 ドロシー・ロー・ノルト
「孩子是父母的镜子」 by Dorothy Law Nolte

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

中国語大意:
如果孩子生活在指责中,他学会责备;
如果孩子生活在仇视中,他学会争斗;
如果孩子生活在恐惧中,他学会害怕;
如果孩子生活在怜悯中,他学会自馁;
如果孩子生活在嘲笑中,他学会羞愧;
如果孩子生活在妒忌中,他学会嫉恨;
如果孩子生活在羞辱中,他学会自卑;
如果孩子生活在鼓励中,他学会自信;
如果孩子生活在宽容中,他学会厚道;
如果孩子生活在表扬中,他学会赞赏;
如果孩子生活在接纳中,他学会友爱;
如果孩子生活在肯定中,他学会自珍;
如果孩子生活在赏识中,他学会立志;
如果孩子生活在共享中,他学会慷慨;
孩子在他们的生活环境里学习
如果孩子生活在诚实和公正中,他学会什么是真理和正义;
如果孩子生活在安全中,他学会信任自己和他人;
如果孩子生活在挚爱中,他学会热爱我们所生存的这颗星球;


所以,请问呀请问:我们的孩子究竟是生活在什么样的环境中?


↑これを読んで、泣きそうだった。
 读着这样的诗,我差一点儿哭出来。
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by danmei | 2006-03-02 21:26 | しつけの基本
しつけ
2006/1/19 (木) ほぼ晴れ

最近、子供のしつけがうまくいかない。
今日もご飯の時にじっとせず、遊びながら、ご飯をあまり食べてくれない碧海だった。
旦那様がものすごく怒られ、曰く:子供の行儀が悪いのはお母さんが悪いせいや。
・・・・・・などなど、結局、ご飯の時間にちゃんとご飯を食べなかった碧海が後で食べることも許せず、そのままに泣きこんで寝てしまった。
だんな様が「これが躾や。一日食べなくても死なないから・・・・・・」

いろいろ考えさせた。だんな様が言う通りに、私が母親失格。←反省!
でも、子育ては二人のことだから、いつもご飯の直前におやつを子供に食べさせたのがパパだっただろう。

母親だけ責めて、何も解決できないよぉ~。
ちょっと子供がかわいいそうだと母親としての気持ちだった。

よく育った環境によって性格が変わるとか言う話しを聞くが、しつけってそろそろ必要?
今の時期だと何するの?
実は、本から得た情報を実践している。
「目で見せて、耳で教えて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず」
ある有名な禅師の言葉で、これが幼児のしつけにもあてはまるという。
この言葉は、もちろん大人の人をいかに気持ちよく動かすか、動かす為の方法を示したものであるが。

同じように、福沢諭吉の言葉でも
「育児は言葉によるべからず、目によらしむべし」
と言うのがあるそうだ。
『だめ』とか『いけません』は、言葉が分からないうちは意味がないというので、私もその通りにしている。
もちろん、育児書によって書いてあることはきっと違うんだろうなあと思いながら、、、、。

子供も親を選んで産まれてこれないし、親も子供を選べないから、どう育つかがドキドキだ。
だから、生まれたとき、どんなお母さんに出あうかはその子にとって重大な問題です。
↑母親が責任重大!
まあ、どんな子供に育ってもきっとかわいいのだと思うけどネ!

 今、子供を育てるのに、私が一番困っているのは、子どもをどのように取り扱ったらよいのか、どのように付き合っていったらよいかということ。
 自分の生まれた場所や育った場所を遠く離れて子どもを育てているから、ひとりぽっちで子どもを育てなければなりません。おじいちゃんやおばあちゃんから遠く離れ、あまり親しい友達もいない所で子どもを育てていくわけ。
 ですから、不安になり、ひとりで悩むのです。
 特に赤ちゃんの時期は、本当に大変だった。
 2才から、保育所が通うようになって、子育ての仲間ができたので、子育てについての不安や悩みが軽くなったり解消されたりしてるけど、、、根本的な育児の考えは素通りしていると思う。
 しつけや食事についても、テクニックのことがもてはやされ、根本的な考えは
どこかにいってしまってるように思われます。
 まず、子どもの心の発達を理解することです。
      ↑、本当に理解しただろうね、私は。
 赤ちゃんの時、赤ちゃんが泣きます、「ハイ、オッパイ」、あやされます、おむつをとりかえてやります。この泣き声に微妙な差があり、お母さんにはよくわかります。それで、お母さんは泣き声で要求されていることが何かわかり、間違いなく赤ちゃんの要求が満たされます。そこに信頼感、母と子の間に信頼感が形成される。大変だったが、わりと、今より簡単だった。
 2才になると、徐々に社会性を身につけらなければなりません。手に負えない反抗者の時期だから、本当にどうしたらいいか分からないです。
 まだまだ自己中心的な行動で、思考も具体的なのがその特徴です。自己中心的な行動
の意味はおわかりになると思います。大人でも視野の狭い自己中心的な人がみられますが、そうならないように育てましょう。
 戸惑いながら、失敗しながら、自分達親子に合ったやり方を探しましょう。

<ワンポイントアドバイス> 
 しつけをする時、心得ておくべきこと

1)子ども自身のためのもの

2)子どもの能力と発達に合わせたもの

3)親の態度は一定であること

4)親は子どもの手本

5)大切な家族関係

6)独立心や自主性をのばそう

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by danmei | 2006-01-19 22:48 | しつけの基本
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(↑碧海、2003年5月生)  ある日のできこと、つぶやき、あおみのことなどなど・・・・・・  ママとあおみの成長記録
by danmei
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