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日本で 「出産」&「坐月子」 
 中国の伝統では、出産後の一カ月はとても重要な意味を持ち、通常、「月子」と呼んでいる。
「坐月子」(産後一カ月間には、風呂に入ってはいけない、髪を洗ってはいけない、外出もダメ、冷水を触ってはいけない ...もちろん家事もしてはいけないという習慣)
 日本では、このような習慣がないみたい。周りのお母さん達はほとんど実家に帰って、ゆっくりするぐらい?
 私は、このような、広がってしまった骨盤を元に戻すゆっくり休養 する一ヶ月間がなかった。
 
 2003年5月3日、土曜日。
 妊娠38週5日
 旦那様お休み。
 午前1時ぐらい陣痛がだんだん来て、すぐでも生まれそうだと思ったから、朝の6時前に病院に電話してから、入院の荷物ももって、病院に飛んで行きました。(←旦那様に車で送ってもらった)
 土曜だから、救急しかない。着いてから、すぐ超音波とかつけられ、様子を見ることになった。
 しかし、また2センチしか開いてない、この調子でもう二日間、三日間ぐらいかかるじゃないのと診断され、家に帰された。
 「自分がやっぱり大げさしたな~」とちょっと恥ずかしい気持ちだった。
 だって、はじめの出産だし、周りに本当に頼れる人もいないね。
 (↑実家のお母さんは遠い中国にいる、しょっちゅう電話ができないし、旦那様のお母さんもすごい歳だし、親戚もいない事情があった。)
 家に戻って、すこし落ち着くようになった。
 その間に、部屋の模様替えとすぐ生まれてくれる赤ちゃん用品のチェック。一週間分旦那様の食事の用意。とにかく、動く動く、やっぱり何もできない旦那様の一週間の留守番が心配です。ぱたぱたと全然休まなかった。
 午後、30分間ぐらいの間隔で陣痛が来ていた。
 いたい、痛いです。
 30分間ぐらいの陣痛がきたら、すぐに来なさいと言われたが、大げさもできない(また返されるのがいやだよね)、本当の陣痛かどうかの自信もなかった。
 一番の親友の民さんにメールして見ました。何回もお邪魔した。民ちゃんは3人の子供を持ちのベテランママ。とても親切にいろいろ教えてくれた。
 もちろん「ヒヒフー」の呼吸法。確かに痛みがすこしぐらいやわらかくなった。

 夕方の5時ぐらいに4、5分間の間隔で陣痛が来ている。
 「すぐ、病院に行こう」と旦那様の決断。
 病院に着いたら、18時20分ぐらい?だと思う。
 また、出産室の前に待たされた。
 この日の夕方から、出産ピークらしい。
 中に赤ちゃんのおぎゃ~を次々と聞こえてきた。
 (碧海は四番目の赤ちゃんだと後で聞いた)
 やっと、出産室内案内された。
 診察結果:もう9センチ開いたらしい、赤ちゃん、もうすぐだ~。「ずっと家で頑張ったの?早く来てくれたらよかったのに」
 だから、朝の時に帰されないでよぉ~。
 なんとかはやくしてくれる?

 。。。。。。
 
 その後、パパも立会いしてくれ、その日の19時21分にやっと元気な赤ちゃんに会えた。自然分娩だった。
 体重:2490g
身長:47.4cm
胸囲:29.4cm
頭囲:30.0cm
小さいな~。それに、おさるさんみたいでみにくいな~と思った瞬間。
 でも、やっぱり可愛いです。めちゃくちゃ~。
 生まれたらすぐに私の胸で赤ちゃんを抱いてくれた。お母さんの肌で暖めてあげるほうが赤ちゃんとお母さんの絆を感じると言われたね。←これは本当。
 出産の喜びでみんな泣いた経験があるらしいですが、私は全然涙が出なかった。ちっとも。
 だって、娘の体重を計って健康状態を検査したりした時に、縫合(「誕生を早めて赤ちゃんの負担を軽くする」の理由で会陰切開したから)をされている私は痛み真っ最中だった。なんと麻酔がなしだったので、強烈に痛かったです。ちなみに縫合時に出産より痛いわ!
 会陰縫合のあとしばらく分娩室で安静にしているのだが、この時間に産まれてすぐにおっぱいをあげたいという希望もかなえられた。娘は、はじめて乳首を口に含んで、とても器用で吸い始まった。その後、一時間も。そうそう、その時にパパもずっと一緒だった。はじめから、ずっと付き添って、わたしの手を握り、汗を拭いてくれて、本当にいてくれてよかった。どうもありがとう。(←優しい時もあったか)
 
 うちの場合は個室がなかったために、母児同室ではなく、ちょっと残念だった。
 ↓次の朝、ベビー室に置かされたうちの姫:
 
a0023210_864426.jpg

 ↑これ、私の赤ちゃんなのとまたママになる実感がない瞬間もあった。
 自分の赤ちゃんなのに、小さくて、だっこすら怖がった新米ママだった。

 順調だった五日間の入院生活。
 元気な親子。
 
 2003年5月9日 退院。 aomiの体重:2608g
 五日ぶりの帰宅。
 めちゃくちゃ。
 でも、いい天気だから、日差しがとてもよかった。
 ベビーベットに赤ちゃんを置いて、やっと落ち着いてきた。
 静かにねんね。

 洗濯、スーパーへ買い物、ご飯の用意。家に帰ってから、すぐでした。
 スーパーに行く途中に、これは日本の「月子」?ちょっときついな~。
 
 赤ちゃんのお風呂もパパが怖がって、自分だった。
 夜、娘がちょっと動いたらすぐ目が覚めて、寝不足な日々。
 なんでもかんでも普通に家で育児と家事。
 全然、中国の伝統的な「坐月子」の優待がなかったね。
 
 と、文句を言いつつも、新米ママの気分で楽しかったです。
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by danmei | 2005-12-03 10:49 | 丹梅/Danmei@愚痴ってる
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(↑碧海、2003年5月生)  ある日のできこと、つぶやき、あおみのことなどなど・・・・・・  ママとあおみの成長記録
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